車に乗せる前にならしておく

犬04

犬の車酔いを防止するためには、車に慣らさせるようにしてください。

そして、なれていけば車酔いを起こしにくくすることが出来るでしょう。

基本的に犬の車酔いは治ります。だから、車酔いに困っている犬は慣れさせるようにしてください。やり方としては、まず車に近づかせることです。

この時に、慣れていないと犬の方は拒否反応出しますので取り敢えず頑張ってください。

それができたらおやつなどを出して褒めてくださいね。次に、犬をエンジンの付けない車の中に入れます。

そこで遊ばせて慣れさせてください。エンジンが動いていないので、振動が無くて慣れることが出来るでしょう。

そして、それができたら実際に短い距離を犬と一緒に走行して徐々に距離を長くすることで車酔いを治すことが出来ます。

うまく行けばこれで酔わなくなりますが、それでも酔う場合がありますので注意してください。ちなみに、酔う原因をどこかで作っていることがありますので注意しましょう。

それがある限り車酔いが治りません。

ただ、ケージやキャリーバッグに入れて行けば落ち着いて行けるかもしれませんので、よく考えてください。

このように犬の車酔いを慣らすことで治すことができます。頑張れば犬の方もしっかりと克服することができるので、頑張ってください。そして犬と一緒にドライブを楽しむと良いでしょう。